ねこじ雑記帳

ただの雑記です

人の話を遮る奴って多いよね

自己主張ばかりしてるなバカ

ドクダミ淑子さんのブログ「ドクダミ自由帳」を読んで、俺もちょっと言っておきたいことがあったので書いておこう。

 

www.dokudamiyoshiko.com

 

 ドクダミさんはミヤネ屋の司会者のダメな点として以下の2つを挙げている。

  • 自分の言葉を途中でやめない
  • 自分が話したいときには他人の話を遮る

ミヤネ屋はそんなに見たことはないけど、確かにそういう印象である。そしてこのような人というのは何もテレビだけの世界ではなく、ごく普通に自分の周りにもいるよね。

 

会社にもたくさんいるわ、こういうの。

 

打ち合わせをしていて誰かがしゃべっているのに最後まで聞かずに自分の意見を言い始める。そこにまた別の人が被せるように何か言い出す。なんなんお前ら、最後まで人の話聞いてからモノ言えよって思うが、多くは自分の言いたいことを通そうとしているだけで、もとから話し合いなんてする気はないのだろう。

 

それで結局は何も決まらなかったり、グダグダになってしまうことが多々ある。

 

俺は自分が話している時に誰かが口を挟もうとした時は、話すのを止め、相手に話を譲る。なかなか自分の言いたいことが言えずイラッとするけど、そのほうが楽なんですよ。

 

人が話しているところを遮ってまで何かを主張しようとする人は、自分が正しいと思っているのだろう。俺はめんどくさいので、そういう時は声のデカい奴に任せちゃう。きっと自分はできる奴だと思ってるんだろう、ドクダミさんも上の記事で同じようなことをおっしゃってましたが、まさに同じ考えですよ。

 

過去にTwitterで見た、フィンランドの小学生が作った「議論のルール」ってのがとても素晴らしかったな。ツイート探してきました。

 

 

我々もこれを見習いたいものですね。