ねこじ雑記帳

ただの雑記です

元号が変わることのポジティブな空気が良い

元号が「令和」に変わった。昨日の「退位礼正殿の儀」と今日の即位の儀と「即位後朝見の儀」は家でテレビで見ていた。こんな風にひとつの時代が変わっていく様を見るのは初めてだ。

 昭和から平成に変わる時は、昭和天皇崩御によるものだったのでとても重苦しい雰囲気だったことを覚えている。そして俺も若かったから国の事にはあまり関心なかったし、小渕さんが「平成」と掲げたことしかはっきりと覚えていない。

それに比べると今回は、昨日まで天皇陛下だった上皇明仁様が生前退位を行ったことから、次の元号は何だろうという予測や、元号が変わる前から「令和」をプリントしたお菓子やTシャツやらグッズ類が発売されていたり、昨日今日の様子をテレビで見ていたらまるで大晦日からお正月に変わったかのような盛り上がり。

テレビで見る日本の至る所での人々の幸せそうな表情。上皇さま、上皇后さまへの感謝の気持ちや、新しい天皇陛下、皇后さまへの期待、そして新しい元号になったことなど、いろいろなところでポジティブな空気が感じられて、見ている俺もポジティブな気持ちになるし、そもそも人々の様子を見ていなくても俺もポジティブな気持ちでいた。

 

ところが、Twitterを見ていると、退位の儀での安倍総理の言葉に対していちいち揚げ足とっていたり、天皇制を批判するようなことを言う奴ってのがいる。別にそんな奴らを意識してみている訳ではないが、たまたま目に入ると鬱陶しいと思ってしまう。

いちいちケチつけないと気が済まないのかね。まあそんなのはどうでもいいや。

 

今日から始まった令和。どんな時代になっていくのか楽しみだ。そしてゴールデンウィークに合わせて改元したのもとても良いと思った。仕事している最中にこれらのことが行われていたら、日本中のポジティブな様子を知ることもなかったかもしれない。

令和が良い時代になりますように。